食欲を抑える薬を使用し、無理なく自然にダイエットを行います。我慢を伴うダイエットで失敗した方にもお勧めです。

当院では、糖尿病治療の経験や、薬の使用経験が豊富な内科医が診療を行っております

メディカルダイエットは予約制になっていますので、ご予約をした上でご来院下さい。

※20歳未満の方への処方は行っておりません。

マンジャロとは

マンジャロは、「GIP/GLP-1受容体作動薬」と呼ばれる2型糖尿病の治療薬です。血糖を下げるホルモンであるGIPとGLP-1の両方の受容体に作用することで、食欲を抑えて体重を減らす効果があります。

海外では、米国食品医薬品局(FDA)が肥満症への使用を認可しており、さまざまな臨床試験でも体重減少の効果があることが報告されています。

現在、日本ではマンジャロの肥満症に対する使用は保険適用ではないため、2型糖尿病ではない方が使用する場合は、自由診療(保険適用外)になります

マンジャロの使用法

週に1回、同じ曜日に自分でお腹に注射をします。注射方法は当院スタッフから説明させていただきます。マンジャロの注射針は、非常に細くて短いので痛みはほとんどないと感じる方が多いです。

必ず2.5mgから開始し、効果が不十分と感じた場合は4週間以上の間隔をあけて2.5mgずつ増量することができます。当院では10mgの注射までご用意しています。

マンジャロの副作用

胃のむかむか、吐き気、便秘、下痢などの胃腸の症状がでることがあります(10〜20%程度)。

もし、胃腸の症状が出現しても、多くの場合は数日で徐々に改善します。また、マンジャロを継続することで体が徐々に慣れていき、胃腸の症状が軽くなったり出なくなることも多いです。

また、ごく稀に低血糖や膵炎が起こることもあります。

副作用が出た場合は薬の減量や中止が必要なことがありますので、胃腸の症状が強い、皮膚に痒みが出たなど、何か変わったことがあれば医師にご相談下さい

その他の注意事項

  • 20歳未満の方への処方は行っておりません。
  • 癌などの病気をお持ちの方、妊娠中の方、極度に痩せている方は治療を受けられません。
  • 注射の針は非常に細く短いので痛みはほとんどありませんが、稀に内出血することがあります。
  • 使用後の注射製剤は自宅で廃棄せずにお持ち下さい。こちらで廃棄いたします。
  • 9割以上の方で効果がありますが、治療を受けられた方全員に必ず効果があるわけではありません。3ヶ月使用しても効果がない場合は中止をご検討ください。
  • 注射を忘れた場合は次回注射まで72時間以上であれば気付いた日にそのまま注射し、その後はあらかじめ定めた曜日に注射して下さい。次回注射まで72時間未満であれば、その日に注射して、その後はまた1週間おきに注射して下さい。
  • 注射の間隔があくのは構いませんが、1週間未満の間隔で投与しないで下さい

料金(1本あたり)

マンジャロ1本あたりの価格です。診察料はかかりませんので、費用はお薬代のみになります。なお、返品はできませんのでご注意下さい。

マンジャロ 2.5mg5,500円
マンジャロ 5mg9,900円
マンジャロ 7.5mg13,200円
マンジャロ 10mg16,500円
価格は全て税込

料金(12本セット)

12本まとめて購入すると、11本分の価格でご購入いただけます(※返品はできません)。
マンジャロ10mgの12本セットをご購入希望の方は、3日前までの予約が必要ですのでご注意下さい。

マンジャロ 2.5mg60,500円
マンジャロ 5mg108,900円
マンジャロ 7.5mg145,200円
マンジャロ 10mg181,500円
価格は全て税込